「朝散歩」のメリットと、習慣化する方法は?【仕事の処理能力が劇的にUP】

日々のあれこれ

最近コロナウィルスによる自粛生活や在宅ワークで運動不足になっている人は多いのではないでしょうか。
本日は朝散歩のメリットと、どうしたら習慣化できるかについてまとめていきたいと思います。

朝散歩のメリット

幸せ度が増してよく眠れる

午前中に太陽の光を浴びる事は、科学的にも良い効果が証明されています。

午前中に日光を浴びることによって体内に幸せホルモンと言われるセロトニンが生成されやすくなるそうです。また、このセロトニンは夜には快眠ホルモンと呼ばれるメラトニンと言う物質に変わります。

気分がすっきりする

これは1度でも試していたら実感するかと思いますが、想像以上に頭や心がすっきりします。

一見曇っているように見える日でも、家の中から外を見ている時より実際に外を歩いてみると意外と太陽の光を感じられるものです。

また、一定のリズムで反復運動すること、適度に心拍数を上げると言うこと自体もリフレッシュ効果があります。

脳の処理能力がUP

朝一で歩くことによって、足の大動脈の血流が良くなります。

それがそのまま脳の血流アップにもつながり、その日一日の仕事の処理能力が飛躍的に上がります。

朝散歩を習慣化するコツ

新しい習慣をつけるときに大切な事は、やることを決めることではなくやらないことを決めると言うことです。例えば、「毎日朝20分間歩く」と言う目標を立てて、実際に達成できる人はどのくらいいるでしょうか。おそらく三日坊主どころか最初の1日も踏み出せない人も多いのではないでしょうか。


何かを始める際には、スモールステップから始めることが大切です。そのためにやらなくていいことを自分なりのルールで決めてみましょう。

10分以上歩かないと決める

最初から30分などもってのほか、10分歩くだけでも相当凄いかと思います。 
まずは何か目的を作って、それを歩きで散歩がてら行ってみることを目標にしてみてください。

  • 一番近くのコンビニで、好きなお菓子を買いに行く
  • 1番近くのパン屋で、好きなパンを買いに行く

何か目的があるとワクワクしてきませんか?

天気の良い日以外は歩かないで良いと決める

雨の日や雪の日、暑かったり寒すぎる日にも無理して歩く必要はありません。

とても天気が良い日だけ歩く、と決めることによって「朝散歩」=「爽やかで素敵な記憶」になり、習慣化しやすくなります。

まとめ

朝散歩のメリットは甚大です。

春に向けて日も長くなってくる今のタイミングに、新たな習慣として取り入れてみるのはいかがでしょうか?